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俊の飛騨高山旅行記
                            2009.03.22 


今回で14回目の飛騨高山の旅行です。今回は高山に住む息子が金沢に帰るための引越しが目的です。前日に息子が交通事故にあって、引越しはひとりでしないといけなくなりました。



ETCを利用して北陸自動車道と国道41号線経由で高山へ
今日もいつものように北陸自動車道で富山まで、富山からは国道41号線を利用して高山に行きました。 県道75号線が今日も通行止めでした。家を8:00に出発し、初めてETCを利用したのですが高速道路の料金が金沢東〜富山まで通常1550円なのがETCで800円でした。どうして半額になったのか、後ほど調べたのですが、6時から9時まで通勤割引(半額)というのが適用されたようです。
先にお土産を買い揃えた
昨日、息子が自転車に乗って交通事故にあったので、今日は警察の事情聴取もしないといけないし、引越しも1人でしないといけない。部屋の掃除もしないといけないので、先にお土産を買っておくことにしました。今回は高山市民に親しまれている庶民の味をについて前もって情報を調べて、山家ケーチャン、はとやホルモン、うら田めしどろぼ漬、若宮にっこりグーちゃん、豆つかげを買ってくることにしました。冷蔵が必要なものもあるので発砲スチロールの箱に保冷剤を入れて行きました。
最初に国道41号線沿いにあるファミリーストアさとう国府店に行きました。ファミリーストアさとう国府店には、山家ケーチャンとはとやホルモンと若宮にっこりグーちゃんは売られていましたが、豆つかげとうら田めしどろぼ漬けは品切れということでした。
その後で国府にあるアピタ飛騨高山店に行きました。豆つかげとうら田めしどろぼ漬けも売られていました。
荷造りして警察の事情聴取して自転車の分解をして大変だった。
昨日、交通事故にあって、今日は午前中に国家試験があったので、国家試験が終わるまでは1人で荷造りをしないといけませんでした。息子の食事が終わってすぐに、近くにある事故現場で警察の現場検証があり、その後に警察での事情聴取がありました。
それが終わって再び荷造りをして部屋の清掃をして自転車を分解して輪行袋に入れて、なんとか全部の荷物を自動車に積みました。
中部縦貫道と東海北陸自動車道
用事が済んで帰ろうとした時間は17:30になってました。今日買った山家ケーチャンとはとやホルモンを家族で食べることになっていたので、中部縦貫道(無料)と東海北陸自動車道を利用して早めに帰ることにしました東海自動車道の料金は通常2300円がETC割引で1150円でした。こちらも17時から20時までの通勤割引が適用されたようです。
これで午前中のと含めてETC装置1900円分の元をとりました。
ちなみに土日祝日は9時から17時まで休日昼間割引で半額のようです。
上記の通勤割引と休日昼間割引は100km以内の距離の場合に適用されます。100kmをちょっとでも越えたら適用外のようです。
金沢東から飛騨清見までは90.6kmだったので際どかったのです。
3月28日からは土日祝日は1000円になるので関係なくなるけど、平日については100km以内に限り通勤時間の割引半額、その他の時間3割引になるので、高速道路を使う場合は距離と時間をチェックしておいたほうが良さそうです。
東海北陸自動車道の飛騨清見から白川郷まで50km/h規制が続いていたのに高山から金沢まで1時間30分で着きました。ちなみに東海北陸道を使う場合は高山〜富山間より高山〜金沢間のほうが距離が短くて近いです。まあ富山からだと国道41号線を使って1時間30分なのでETC無制限1000円を使う場合以外は東海北陸自動車道を利用しないでしょうけど。