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俊の飛騨高山旅行記(バスツアーで飛騨の里冬のライトアップ)   
                               2005.2.13


今回で5回目の飛騨高山の旅行です。新聞の広告見て北鉄航空が主催の飛騨の里ライトアップのバスツアーの申し込みをしました。金沢をお昼に出発して、秋神・氷点下の森に行って板蔵ラーメンを食べて、飛騨高山で特選朴葉みそと大名椀膳の夕食を食べて「飛騨の里」のライトアップを見て帰るというツアーです。これが1人3900円というから超格安です。1度、冬の飛騨高山へ行きたいと思っていたので即決しました。
家族5人で行くので自家用車で行ったほうが、少しは安くつくかもしれないけど、冬の雪国を夜に運転する事考えると絶対にバスのほうが良いです。



吹雪の中を秋神・氷点下の森へ
北鉄航空主催のバスツアーでお昼過ぎに金沢出発です。北鉄主催なので当日限定の金沢駅までの路線バスの無料チケットが入っていました。ツアーのバスは満席に近かったです。ちゃんとバスガイドさんもいて、いろんな話を聞かせてくれて飽きずにバスに乗れました。飛騨高山へは北陸自動車道から国道41号線のルートです。途中吹雪が凄くて自分で運転してたら途中で断念して帰るような状態でしたが、さすがにバスの運転手はプロなので動揺もせずに淡々と運転してました。天候の影響で板蔵ラーメンへ行くのは中止になりました。
秋神・氷点下の森は高山からもっと奥に向かって1時間ほどの山の中です。最後の坂道も除雪は完璧とはいえず自家用車で行くのは勘弁願いたいような感じです。氷点下の森青い水を樹木にかけて人工的に樹氷をつくったものです。秋神・氷点下の森では巨大なつららが、かもちだす風景は日中でも見事なのですが、夜には9時30分まで、赤・青・緑の光のライトアップが行われ、その素晴らしさは格別なものがあるそうです。機会があれば秋神・氷点下の森のライトアップも見たいものです。秋神・氷点下の森へ向かう途中の川では川面が凍っていて、川の上に雪玉がころがっていたのが印象的でした。誰かが雪玉を投げたんでしょうね。
秋神・氷点下の森では天気が良くて40分ほど過ごして飛騨の里へ向かいました。
秋神温泉・氷点下の森から飛騨の里へ
秋神・氷点下の森から1時間で飛騨の里に着きました。飛騨の里の近くのドライブインで特選朴葉みそと大名椀膳の夕食です。3900円のツアーなので食事は全く期待してなかったのですが、これが結構美味しい食事でした。実際に火をつけて焼いて食べるというのは、暖かくて良いです。食事が終わったらそのまま飛騨の里 冬のライトアップです。チケットをもらって各自自由に入場です。
飛騨の里 冬のライトアップ
飛騨の里 冬のライアップは冬(1月上旬から2月下旬)に開催されます。飛騨の里のライトアップは池の周りに限定されていて、見て周れる範囲は限られますが雪に包まれた飛騨の里のライトアップの美しさは格別です。飛騨の里ライトアップには大勢の人が入場してました。池は凍っていて、こちらも誰かが投げた雪球が池面に転がってました。飛騨の里でも天気が良くて1時間ゆっくりと楽しむことが出来ました。
飛騨の里から金沢へ
飛騨の里の冬のライトアップ見学が終わると残りは帰るだけです。帰り道でも吹雪がひどかったんですが、バスなので楽ちんです。そういうわけで無事定刻に金沢に帰ってこれました。帰りに板蔵ラーメンのお土産をいただきました。北鉄航空のバス旅行は本当に良くて満足でした。もし秋神・氷点下の森のライトアップや平湯大滝のライトアップを見るバスツアーがあれば是非行きたいなあって思います。