飛騨高山の観光地

岐阜県の飛騨高山は、愛知や北陸3県から自動車でも日帰り旅行ができ、しかも魅力ある観光施設がいっぱいあります。
このページでは飛騨高山の観光施設と北陸3県と岐阜県の県境にある観光施設を紹介いたします。

高山近郊の観光地
高山陣屋
高山陣屋 飛騨高山観光WEB 高山陣屋では江戸時代、代官や郡代がおふれを出したり年貢のとりたてなどの業務を行っていたそうです。
高山市八軒町1-5 0577-32-0643 
8:45〜17:00(11月から2月は16:30まで)
420円(高校生以下は無料)  
高山祭
高山では春の高山祭「山王祭」と秋の高山祭「八幡祭」が行われます。春の山王祭はの日枝神社の例祭で4月14・15日に行われ、秋の八幡祭は桜山八幡宮の例祭で10月9・10日に行われます。屋台の曳き揃えや、御巡幸、からくり奉納、夜祭など見所満載の祭りです。
春の高山祭の写真を見る
朝市陣屋前、宮川朝市
朝市陣屋前、宮川朝市 飛騨高山観光WEB 飛騨高山の朝市では農産物、加工物、お土産などのお店がいっぱい出店しています。
高山陣屋前と鍛冶橋近くの宮川朝市の2ヶ所で朝市が開催されています。
いずれも古い町並みのすぐそばにあります。
7:00〜12:00(7月から9月は6:00から)
朝市の写真を見る
飛騨高山古い町並み
古い町並み 飛騨高山観光WEB 高山市街地の上三之町、上二之町が古い町並みの観光スポットとなっていますが、上三之町、上二之町周辺もじゅうぶん見ごたえがあります。
金沢では古い町並みというと武家屋敷だったり茶屋街だったりしますが、高山の場合は商家が中心です。
古い町並みの写真を見る
飛騨国分寺
飛騨国分寺 飛騨高山観光WEB 飛騨国分寺は室町時代に聖武天皇が建立された国分寺です。飛騨国分寺は境内に入って建物を見るだけでしたら無料です。
高山市総和町1-83 0577-32-1395 9:00〜16:00
500円(小中200円)  
飛騨国分寺の写真を見る  飛騨国分寺の公式サイトへ
飛騨高山テディベアエコビレッジ
飛騨高山テディベアエコビレッジ 飛騨高山観光WEB 古い民家を利用した飛騨高山テディベアエコビレッジにはアンティークベアや動くテディベアなど約800のテディベアが展示してあります。
高山市西之一色町3-829-4 0577-37-2525 10:00〜18:00 駐車可能 
600円(高500円、小中400円)  所要時間30分程度。  割引券有り 
飛騨高山テディベアエコビレッジの写真を見る 飛騨高山テディベアエコビレッジの公式サイトへ 
世界のアンティック木の国館
世界のアンティック木の国館 飛騨高山観光WEB

古い民家を利用した世界のアンティック木の国館は世界のアンティック博物館。見どころはウランガラス工芸美術品です。紫外線をあてると緑の光を放ち、とても神秘的で綺麗です。
見学が終わったらお茶かコーヒーとお煎餅をごちそうしてくれます。

 

高山市西之一色町3-814(飛騨の里近く) 0577-36-1978  9:00〜17:00 駐車可能
500円(小300円)  割引券有り  
世界のアンティック木の国館の写真を見る
所要時間30分程度。お茶をご馳走になると、もう少し時間がかかります。
飛騨の里 飛騨民族村 思い出体験館
飛騨の里 飛騨民族村 思い出体験館 飛騨高山観光WEB
飛騨の里は30棟以上の古い民家が集められた屋外博物館です。民芸品の製作実演なども見学できます。
飛騨の里は単に古い民家が見られるだけではなく、池と民家などの建造物の調和が素晴らしく風景として充分楽しめます。飛騨の里は1月上旬から2月下旬に行われる積雪のライトアップも見逃せません。
飛騨の里は古い町並みとならんで飛騨高山を代表する観光スポットです。
飛騨の里 高山市上岡本町1-590  0577-34-4711 8:30〜17:00
思い出体験館 10:00〜16:00
700円(小中200円)   駐車場が別途300円かかります。 割引券有り  
飛騨の里の写真を見る
  飛騨の里の冬のライトアップの写真を見る 飛騨の里の公式サイトへ
飛騨高山まつりの森 世界の昆虫館
飛騨高山まつりの森 世界の昆虫館 飛騨高山観光WEB
飛騨高山まつりの森の地中半円球ドームの高山祭りミュージアムには高山祭り屋台が展示されています。
高山祭りミュージアムでは照明をおとした館内で祭り屋台の照明をつけ夜の高山まつりを感じさせられます。
高山祭りミュージアムでは時間ごとに、いろんなからくりの動くところを見られます。
世界の昆虫館「ちょうの館」では蝶を中心とした標本の展示や
シマリスやうさぎと触れ合えます。
高山市千鳥町1111 0577-37-1000 9:00〜17:00  駐車可能
高山祭りミュージアム 1000円(幼小中600円)  世界の昆虫館「ちょうの館」600円(幼小中400円)
両館セット  1500円(幼小中900円)
高山祭りミュージアムの写真を見る ちょうの館の写真を見る  飛騨高山まつりの森の公式サイトへ
リスの森 飛騨山野草自然庭園
リスの森 飛騨山野草自然庭園 飛騨高山観光WEB リスの森では20m×35mの金網にシマリスとエゾリスが200匹ほどいて、中に入れます。
リスの森には野草が見られる飛騨山野草自然庭園が併設されています
高山市松倉町2351-7 0577-33-9232 9:00〜17:00 12月1日〜3月31までは休園
月曜日は定休日(但し夏休み中は無休)
700円(小中300円)  駐車可能  リスの森の写真を見る 
平湯方面の観光地
板蔵らーめん
板蔵らーめん 飛騨高山観光WEB 平湯と飛騨高山の間に位置する丹生川町の国道158号線沿いに「らーめん板蔵(いたくら)」があります。らーめん店とはいえ、「らーめん板蔵(いたくら)」の規模の大きさは半端ではなく、ラーメン工場の見学、ラーメンの試食、ラーメンのお店、お土産屋、普通の食堂、テレビ番組西部警察のオリジナルグッズショップなどがあります
高山市丹生川町坊方2126番地の2 0577-78-1138
板蔵らーめんの写真を見る
飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞 飛騨高山観光WEB
飛騨大鍾乳洞は日本の観光鍾乳洞のなかで、最も標高が高いところにある鍾乳洞だそうです。
飛騨大鍾乳洞は2億5千万年前には海の底だったそうです。鍾乳洞へ行ったことの無い方には特にお奨めです。
飛騨大鍾乳洞の洞窟内の照明も効果的で神秘性を高めています。冒険心をくすぐってくれ充分楽しめました。
高山市丹生川町日面1147 0577-79-2211 
4月〜10月は8:00〜17:00 11月〜3月は9:00〜16:00  駐車可能
1000円(小中500円) 割引券あり  
飛騨大鍾乳洞の写真を見る   飛騨大鍾乳洞の公式サイトへ 
高山駅から車で30分かかります。
所要時間 鍾乳洞内で30分。その他移動時間含め約1時間
上高地
上高地 飛騨高山観光WEB
上高地の明神池は上高地バスターミナルから徒歩で1時間くらいかかりますが、
上高地の明神池の美しさはこの世のものとは思われないものがあります。
上高地に行ったときには是非明神池まで足を伸ばしてください。
なお上高地には乗用車で行けませんので平湯でシャトルバスに乗り換えが必要です。
長野県南安曇郡安曇村上高地
駐車場は500円。平湯バスターミナルから上高地へのシャトルバス往復が1人1800円です。
明神池のみ有料で1人250円11月中旬から4月下旬までは通行止めで入れません。
上高地明神池の写真を見る   河童橋から明神池の遊歩道の写真を見る  上高地の散策地図
大正池の写真を見る   大正池から河童橋の遊歩道の写真を見る  上高地の基本情報

所要時間 上高地現地で3時間 平湯駐車場からバスなどの移動時間も含め計5時間以上みておいて下さい
平湯大滝
平湯大滝 飛騨高山観光WEB 上高地へのシャトルバスのターミナル平湯から自動車で数分、落差64mの平湯大滝が見られます。
平湯大滝へは本当に気楽に行けますし、ほとんど歩かなくても良いので上高地に行ったついでに是非寄ってください。
平湯大滝では冬に凍った滝をライトアップするという企画もあります。
長野県吉城郡上宝村平湯温泉
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銚子滝
銚子滝 飛騨高山観光WEB 高山から上高地に向かう途中に銚子滝の大きな看板があり自動車ですぐそこまで行けます。
銚子滝はお酒の銚子に似ていることからついた名前だそうです。銚子滝の滝壺近くは水しぶきが結構飛んできます。
岐阜県高山市丹生川町旗鉾 
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ほおのき平コスモス園
ほおのき平コスモス園 飛騨高山観光WEB 飛騨高山から40分、国道158号線沿いにある朴の木平スキー場(ほおのきだいら)には800万本のコスモスを植えられ8月下旬から9月中旬まで咲いています。コスモスの植えてある広さは広かったのですが、コスモスの密度がいまいちでそんなに美しくは無かったです。
岐阜県高山市丹生川町久手
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乗鞍高原と白骨温泉の観光地
番所大滝(ばんところおおたき)
番所大滝は小大野川が乗鞍岳の溶岩を刻んでつくった高さ40mの滝です。番所大滝の右手に板を重ねたように見える板状節理が見えます。番所大滝を見るには展望台のほうに行くのが良いですが遊歩道を散策し滝上展望台や番所小滝や千間淵などを見るのもお奨めです。
長野県松本市安曇番所
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善五郎の滝
善五郎の滝は30mの落差の滝で善五郎というきこり釣りをしていて大きな岩魚に滝つぼへ引き込まれたことから善五郎と滝と言われるようになったそうです。善五郎の滝へはすずらん駐車場から善五郎の滝展望台を通って善五郎の滝の滝壺まで行き休暇村に向かってからすずらん駐車場へ戻るのがお奨めです。
長野県松本市安曇鈴蘭
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牛留池
牛留池は乗鞍岳噴火の際にできた溶岩台地のくぼ地に水がたまって出来た池です。牛留池は山々を背景にした景色が綺麗な池で休暇村の駐車場から徒歩2分で行けます。ただし牛留池の周りで池が見えるのは休憩所の1箇所しかありません。つまり牛留池の綺麗な景色を見るには休暇村の駐車場から7分かかります。
長野県松本市安曇乗鞍高原
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三本滝
乗鞍高原の三本滝は 小大野川・クロイ沢・無名沢の三本の川がひとつに合流するところに滝があることから名付けられました。3本の滝の中で本沢の滝と黒い沢の滝は間近で見れますが、もう1本の無名沢の滝は高い位置にあり、もともと離れたところからしか見えないのですが、今回は見つかりませんでした。
長野県松本市安曇乗鞍高原
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上高地乗鞍林道(B区間)
上高地乗鞍林道は乗鞍高原の観光案内所と白骨温泉を結ぶ林道です。林道ということで自動車が交差できない部分も多いのだろうと覚悟してたのですが、りっぱで広い道なので途中で交差できない部分は皆無と言ってもよいくらいです。 山々が見える美しい風景の場所もあちこちにあり良い道路です。通行料は420円です。
冬は県道白骨温泉線が通行止めになるので白骨温泉へ行く唯一の道路となり無料で通行できます。
上高地乗鞍林道の写真を見る
噴湯丘
白骨温泉の噴湯丘は約3億5000万年前に炭酸水素塩を含む温泉が噴出して炭酸石灰が沈殿堆積してできたもので「特別天然記念物」になっています。 でも、どこが噴湯丘か、よくわかりませんでした。丸永旅館の庭が噴湯丘の岩石からできていて、噴湯丘の表示がありましたが、他にも噴湯丘があるようです。
長野県南安曇郡安曇村白骨温泉
白骨温泉の噴湯丘の写真を見る
竜神の滝と三十三観音
白骨温泉観光案内所から県道白骨温泉線の沢渡方向へ50mくらい行ったところの駐車場に33体の観音さんが並べられています。 駐車場から数十メートル県道白骨温泉線に面している斜面の上から竜神の滝が流れています。竜神の滝は小さい滝で、斜面にある流れというふうにも見えます。
長野県南安曇郡安曇村白骨温泉
竜神の滝と三十三観音の写真を見る 
冠水渓と隊通し
白骨温泉観光案内所から県道白骨温泉線の沢渡方向へ100mくらい行ったところに冠水渓や隊通しへの遊歩道の入口があります。冠水渓や隊通しへはちょっと勾配がきつい階段や山道を下りて行かなければいけませんが距離は短いです。石灰岩を侵食してできた天然洞窟から流れる渓谷美は見る価値があります。
長野県南安曇郡安曇村白骨温泉
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古川方面の観光地
飛騨古川
飛騨古川 飛騨高山観光WEB NHKの朝ドラ「さくら」で有名になっった飛騨古川は素朴な町です。午後5時を超えると、飛騨古川のほとんどのお店が店を閉めてしまいます。飛騨古川の市街地には、あちこちに古い建物の商店や土蔵が見られますが、主な観光ルートは、番組でさくらが下宿していた三嶋和ろうそく店などがある古い町並みの壱之町の通りと、古い町並みの通りのJR飛騨古川駅側へ1本行った瀬戸川沿いの白壁土蔵街の通りになります。
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飛騨古川まつり会館
飛騨古川まつり会館 飛騨高山観光WEB 飛騨古川まつり会館では飛騨古川祭の3つの行事を迫力のハイビジョン3D立体映像で体験できる他、実際に使われている9つの屋台のうち、3台を入れ替わり展示しています。屋台の中段に飾られているからくり人形の実演も見ることができます。
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古川祭
飛騨市の古川祭は毎年4月19日、20日に開催されています。古川祭の初日は屋台の曳行、屋台のライトアップ、起し太鼓、付け太鼓、提灯行列など夜中過ぎまで、いろんな祭事が行われます。
古川祭の2日目は屋台の曳行曳き揃え、獅子舞、からくり人形、子供歌舞伎などの祭事が行われます。
古川祭は2日間通して見るのが良いです。
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林昌寺
飛騨古川の林昌寺は曹洞宗のお寺です。林昌寺は飛騨古川の古い町並みからは少し離れてますが、徒歩圏内です。寄ってみる価値はあります。林昌寺は豊臣秀吉の時代から100年にわたって増島城主を務めた金森家の菩提寺です。王の石仏が10体納められている林昌寺十王堂の壁には地獄絵が描かれています。
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本光寺
飛騨古川の本光寺は浄土真宗本願寺派のお寺で「飛騨古川三寺参り」に含まれています。「飛騨古川三寺参り」には瀬戸川沿いや古い町並みに千本の和ろうそくや大きな雪ろうそくが並び幻想的な雰囲気のなかで円光寺、真宗寺、本光寺を巡拝します。本光寺の総檜造りの本堂や鐘楼、山門の素晴らしさは飛騨随一と言われています。
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円光寺
円光寺は飛騨古川にある浄土真宗本願寺派のお寺で「三寺参り」に含まれています。円光寺は飛騨古川の瀬戸川と白壁土蔵街に位置しており「三寺参り」には瀬戸川沿いに千本の和ろうそくや大きな雪ろうそくが並び幻想的な雰囲気をかもちだします。
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宇津江四十八滝
宇津江四十八滝 飛騨高山観光WEB
飛騨高山から飛騨古川へ向かう途中、山のほうへ入ると宇津江四十八滝があります。
宇津江四十八滝は一番上の滝まで880mで1周1時間ほどのハイキングコースななっていて、13の滝が見られます。
山道なので、それなりに急勾配ですが、次から次へと新しい滝に出会えますので苦になりません。
途中で引き返すことは出来ますが家族連れでも充分に周れます。
宇津江四十八滝は全国自然100選地に選ばれていますが、選ばれるだけのことはあります。
高山市国府町宇津江  0577-72-3948  高山から車で35分かかります。
4月から11月に営業 8:00〜17:00 駐車可能   清掃協力金 大人200円(小中100円) 
自動発券機が設置してあるだけですので払わなければ払わないで済みますが、ちゃんと払いましょう。
宇津江四十八滝の写真を見る 
あじめ峡
あじめ峡 飛騨高山観光WEB 国道41号線の三ツ岩交差点から宮川に向かうと「あじめ橋」があります。あじめ橋から上流のほうのJR高山線鉄橋にかけて多くの奇岩があり飛騨の東尋坊と言われる「あじめ峡」があります。ガイドブックには「あじめ峡」では4kmにわたり奇岩や急流が見られるということですが、実際には川に下りれる場所も少なく、見所と言えるのは「あじめ橋」から上流の500mの範囲のようです。
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白川郷方面の観光地
白川郷合掌造りの集落
白川郷合掌造りの集落 飛騨高山観光WEB 金沢から高速(東海北陸自動車道)で1時間、白川郷I.C.を降りると、世界遺産白川郷の合掌造り集落です。
白川郷の集落に入って間近で合掌造りの家を見るのも良いですが、荻町城跡の展望台で一望するのも最高です。
白川郷合掌造りの集落の写真を見る  白川郷合掌造りの集落の公式サイト
白山スーパー林道
白山スーパー林道 飛騨高山観光WEB 白山スーパー林道は白川郷から金沢へ通じる有料道路で冬季には閉鎖されています。白山スーパー林道ではいくつもの滝や白山連峰など美しい風景が随所で見ることができます。白山スーパー林道には無料の露天風呂もあります。
白山スーパー林道の写真を見る
ひるがの高原・白鳥方面の観光地
神通峡
神通峡 飛騨高山観光WEB 国道41号線沿いの富山県と岐阜県の県境では神通川上流約20kmにわたって美しい神通峡が見られます。猪谷の神峡橋から見える猪谷の背斜・向斜は地層の曲がりが露出している珍しい場所で国指定天然記念物になっています。
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九頭竜峡
九頭竜峡 飛騨高山観光WEB 金沢から福井県大野経由で岐阜に入る途中の九頭竜湖近辺にはアドベンチャーランド中竜や
九頭竜峡谷や仏御前の滝、九頭竜ダム、夢のかけはしなどの見所があります。
九頭竜峡近辺の写真を見る
庄川桜と御母衣ダム
庄川桜は御母衣ダム建設時に、湖底に沈む村落にあった照連寺と光輪寺の2本のりっぱな桜を移植保存しようと大変な苦労して移植に成功したことがNHKのプロジェクトXで紹介されたことで有名になり観光化されたものです。御母衣ダムは堤高131mのロックフィルダム(石や土砂、粘土を積み上げて、できているダム)で日本で初めての大規模ロックフィルダムでもあり、現在でもロックフィルダムとしては総貯水容量が日本一だそうです。
庄川桜と御母衣ダムの写真を見る
牧歌の里
ひるがの高原牧歌の里 飛騨高山観光WEB
牧歌の里では牧場での牛・馬・羊・うさぎとのふれあい、チューリップ・ハーブなど季節ごとの花、手づくり体験や
森の妖精が迎える癒しの空間「木ぼっくりミュージアム」などが楽しめます。
また牧歌の里に隣接する温泉牧華では露店風呂やローズ湯やミストサウナもあり、一日中ゆっくりと楽しめる施設です。
開園期間 4月下旬から11月下旬 10:00〜17:00(季節曜日により開園時間が違います) 入園料 1000円
木ぼっくりミュージアム 500円、温泉牧華 800円(セット割引があります)
岐阜県郡上市高鷲町上野2756-2   0575-73-2888
牧歌の里の写真を見る  牧歌の里の公式サイト
木ぼっくりミュージアム
木ぼっくりミュージアム 飛騨高山観光WEB 牧歌の里の中にある木ぼっくりミュージアムでは郡上八幡の造形作家 水野政雄のメルヘンの世界を楽しめます。森の妖精が迎える癒しの空間は子供はもちろん大人も楽しめます。
牧歌の里の入場券(大人1000円)の他に大人500円が必要ですが両施設セット券1300円もあります。
岐阜県郡上市高鷲町上野2756-2   0575-73-2888
木ぼっくりミュージアムの写真を見る 
ひるがの高原 水芭蕉自生地(あやめ沢湿原)
ひるがの高原スキー場の駐車場から徒歩ですぐのところに3箇所ミズバショウの自生地があります。その中で高原スキー場の駐車場から白鳥方向にあるあやめ沢湿原の水芭蕉の群生地は遊歩道のようになっていて、お奨めです。
ひるがの高原 水芭蕉自生地(あやめ沢湿原)の写真を見る

ひるがの湿原植物園
ひるがの高原は7000年もの歳月をかけてつくられた広大な湿原でした。昭和に入って開拓がはじまり今では数%を残すのみになっています。ひるがの湿原植物園は最も手つかずの湿原を残して整備されたものです。四季によりいろんな植物が見られますが、地味で観光としては魅力に欠けます。
ひるがの湿原植物園の写真を見る
分水嶺公園
ひるがの高原の国道156号線沿いに分水嶺公園があります。 分水嶺公園というのは、ここで湧き出た水が、日本海側には庄川を通じて、太平洋側には長良川を通じて両方に水が流れていくので分水嶺公園と名づけられました。 ゴールデンウィーク前後には水芭蕉も見ることができます。
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駒ヶ滝
白鳥からひるがの高原に向かう国道156号線沿いに駒ヶ滝があります。駒ヶ滝のところに数台分の駐車スペースも設けられています。駒ヶ滝は落差15mの小さい滝ですが、なかなか趣のある綺麗な滝です。 冬には氷結した駒ヶ滝を見ることができるそうです。
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夫婦滝
白鳥から国道156号線をひるがの高原のほうにちょっと進むと奥長良川県立自然公園という看板のある駐車場があります。その看板の下の方に夫婦滝ポケットパーキングと書いてあります。200mほど傾斜のゆるい歩道を通ると落差17mの夫婦滝があります。夫婦滝は2本の滝が並んで落ちていて、なるほど夫婦滝だなという感じです。写真を撮りやすいとても美しい滝です。
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阿弥陀ヶ滝
阿弥陀ヶ滝は日本の滝100選に選ばれていて、落差60mのりっぱな滝です。室町時代に滝の洞窟で祈祷している時に阿弥陀如来が現れたことにより阿弥陀ヶ滝と呼ばれることになったそうです。国道156号線から県道314号線に入ります。4kmほど走ると阿弥陀ヶ滝の大きな看板があり途中1車線のところもある道路を850m入ったところに阿弥陀ヶ滝があります。
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郡上八幡の観光地
慈恩禅寺の庭園
慈恩禅寺は臨済宗のお寺で江戸時代初期に建立されました。慈恩禅寺は明治26年の集中豪雨により全ての建物が被災しましたが、庭園は難を逃れました。でも集中豪雨以前と較べて1/3の大きさになっているそうです。慈恩禅寺の庭園は池泉回遊式庭園で雄大な岩山を背景とし滝が流れる風景は幽玄で豪壮な雰囲気をかもしだしています。
慈恩禅寺の庭園の写真をみる
郡上八幡城
郡上八幡城は郡上八幡の町を見下ろす高台の上にあり、なおかつ建物が高いので最上階から郡上八幡の町を見下ろす風景は抜群です。郡上八幡城の中には兜や屏風などの展示もあります。郡上八幡城は5階建ての木造の城で、これでもかこれでもかと階段があります。郡上八幡城へは自動車で行けますし駐車場もありますが、途中の林道は狭くてカーブが急です。
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郡上八幡の古い町並み

郡上八幡博覧会駐車場からすぐ近くに職人町・鍛冶屋町という古い町並みの通りがあります。名前のように職人の町屋が多い統一感のある町並みです。 職人町・鍛冶屋町の通りからちょっと小路に入ったところに宗祇水という名水が涌きでているところがあります。 吉田川にかかる宮ヶ瀬橋から見える風景は、とても美しいです。宮ヶ瀬橋を渡ると 「やなか水のこみち」という玉石を敷き詰めた小道に水路が流れる古い町並みがあります。やなか水のこみちを通ってしばらく歩くと最勝寺や慈恩禅寺などがあり、その周辺にも古い町並みがあります。
吉田川の上流には新橋がかかっていますが、この橋の水深は深く、夏になると子供達が12mの高さの橋から川へ飛び込んで遊ぶ姿が見られます。新橋から上流にかけて吉田川に沿って「いがわこみち」があります。 「いがわこみち」は両側が石垣や塀に囲まれた狭い歩道ですが、脇を水量の多い用水が流れていて鯉が泳いでいたりします。 新橋から安養寺を経て郡上八幡博覧会に向かう柳町の通りも用水の流れる古い町並みがあります。
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その他の観光地
秋神温泉の氷点下の森
秋神温泉の氷点下の森 飛騨高山観光WEB 飛騨高山から約1時間、御嶽山の山間にある一軒宿の秋神温泉では12月末(天候によっては変更有り)から
3月末まで青い水を樹木にかけて人工的に樹氷をつくった氷点下の森が見られます。
氷点下の森では夜には9時30分まで、赤・青・緑の光のライトアップが行われます。
岐阜県高山市朝日町胡桃島355番地  0577-56-1021
秋神温泉の氷点下の森の写真を見る 秋神温泉の公式サイト
臥龍桜
飛騨一ノ宮駅に入って連絡橋を渡るとすぐそこに臥龍桜が咲く臥龍公園があります。臥龍桜は樹齢1100年の桜で、とても大きくて見事な桜です。臥龍桜は高山市街地や古川と較べると満開の時期は少し遅く臥龍桜の桜の見頃の時期には「臥龍桜・桜まつり」というのが開催されていて、観光案内所や屋台村が出店されます。
岐阜県高山市一之宮町281-1
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飛騨高山のお奨めの観光地 飛騨高山の宿 飛騨高山の交通 飛騨高山のグルメ 福井観光WEB 金沢の観光