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ひるがの高原・白鳥の観光


郡上市の白鳥町には日本の滝百選に選ばれた落差60mの阿弥陀ヶ滝があります。白鳥町からひるがの高原に向かうと国道沿いに駒ヶ滝、夫婦滝の2つ滝があります。これら3つの滝は、それぞれ個性的な美しい滝で見る価値があります。
夫婦滝の近くに分水嶺公園があります。分水嶺公園で湧き出た水が、日本海側には庄川を通じて、太平洋側には長良川を通じて両方に水が流れていきます。分水嶺公園のすぐ近くにひるがの湿原植物園があります。ひるがの湿原植物園では季節によっていろんな花を楽しめます。ひるがの湿原植物園のすぐ近くのひるがの高原スキー場周辺には水芭蕉の自生地があり5月のゴールデンウイークには水芭蕉の見ごろを迎えます。ひるがの高原にある牧歌の里では、牛・馬・羊・うさぎとのふれあいやチューリップ・ハーブなど季節ごとの花が楽しめます。




白鳥・ひるがの高原の地図 飛騨高山観光Web
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ひるがの高原・白鳥方面の観光地
九頭竜峡
九頭竜峡 飛騨高山観光Web 金沢から福井県大野経由で岐阜に入る途中の九頭竜湖近辺には九頭竜峡谷や仏御前の滝、九頭竜ダム、夢のかけはしなどの見所があります。
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荘川桜と御母衣ダム
庄川桜と御母衣ダム 飛騨高山観光Web 荘川桜は御母衣ダム建設時に、湖底に沈む村落にあった照連寺と光輪寺の2本のりっぱな桜を移植保存しようと大変な苦労をして移植したことがNHKのプロジェクトXで紹介され有名になり観光化されたものです。御母衣ダムは堤高131mのロックフィルダム(石や土砂、粘土を積み上げて、できているダム)で日本で初めての大規模ロックフィルダムでもあり、現在でもロックフィルダムとしては総貯水容量が日本一だそうです。
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牧歌の里
ひるがの高原牧歌の里 飛騨高山観光Web
牧歌の里では牧場での牛・馬・羊・うさぎとのふれあい、チューリップ・ハーブなど季節ごとの花、手づくり体験や
森の妖精が迎える癒しの空間「木ぼっくりミュージアム」などが楽しめます。
また牧歌の里に隣接する温泉牧華では露店風呂やローズ湯やミストサウナもあり、一日中ゆっくりと楽しめる施設です。
開園期間 4月下旬から11月下旬 10:00〜17:00(季節曜日により開園時間が違います) 
岐阜県郡上市高鷲町上野2756-2   0575-73-2888
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木ぼっくりミュージアム
木ぼっくりミュージアム 飛騨高山観光Web 牧歌の里の中にある木ぼっくりミュージアムでは郡上八幡の造形作家 水野政雄のメルヘンの世界を楽しめます。森の妖精が迎える癒しの空間は子供はもちろん大人も楽しめます。
牧歌の里の入場券の他に別途入館料が必要ですが両施設セット券もあります。
岐阜県郡上市高鷲町上野2756-2   0575-73-2888
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ひるがの高原 水芭蕉自生地(あやめ沢湿原)
ひるがの高原 水芭蕉自生地(あやめ沢湿原) 飛騨高山観光Web ひるがの高原スキー場の駐車場から徒歩ですぐのところに3箇所ミズバショウの自生地があります。その中で高原スキー場の駐車場から白鳥方向にあるあやめ沢湿原の水芭蕉の群生地は遊歩道のようになっていて、お奨めです。
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ひるがの湿原植物園
ひるがの湿原植物園 飛騨高山観光Web ひるがの高原は7000年もの歳月をかけてつくられた広大な湿原でした。昭和に入って開拓がはじまり今では数%を残すのみになっています。ひるがの湿原植物園は最も手つかずの湿原を残して整備されたものです。四季によりいろんな植物が見られますが、地味で観光としては魅力に欠けます。
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分水嶺公園
分水嶺公園 飛騨高山観光Web ひるがの高原の国道156号線沿いに分水嶺公園があります。 分水嶺公園というのは、ここで湧き出た水が、日本海側には庄川を通じて、太平洋側には長良川を通じて両方に水が流れていくので分水嶺公園と名づけられました。 ゴールデンウィーク前後には水芭蕉も見ることができます。
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駒ヶ滝
駒ヶ滝 飛騨高山観光Web 白鳥からひるがの高原に向かう国道156号線沿いに駒ヶ滝があります。駒ヶ滝のところに数台分の駐車スペースも設けられています。駒ヶ滝は落差15mの小さい滝ですが、なかなか趣のある綺麗な滝です。 冬には氷結した駒ヶ滝を見ることができるそうです。
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夫婦滝
夫婦滝 飛騨高山観光Web 白鳥から国道156号線をひるがの高原のほうにちょっと進むと奥長良川県立自然公園という看板のある駐車場があります。その看板の下の方に夫婦滝ポケットパーキングと書いてあります。200mほど傾斜のゆるい歩道を通ると落差17mの夫婦滝があります。夫婦滝は2本の滝が並んで落ちていて、なるほど夫婦滝だなという感じです。写真を撮りやすいとても美しい滝です。
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阿弥陀ヶ滝
阿弥陀ヶ滝 飛騨高山観光Web 阿弥陀ヶ滝は日本の滝100選に選ばれていて、落差60mのりっぱな滝です。室町時代に滝の洞窟で祈祷している時に阿弥陀如来が現れたことにより阿弥陀ヶ滝と呼ばれることになったそうです。国道156号線から県道314号線に入ります。4kmほど走ると阿弥陀ヶ滝の大きな看板があり途中1車線のところもある道路を850m入ったところに阿弥陀ヶ滝があります。
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