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白骨温泉の噴湯丘


上高地乗鞍林道から温泉街の入口にある「丸永旅館」のある付近に温泉が噴出した跡の、噴湯丘があるということなので見てこようと思いました。白骨温泉の噴湯丘は約3億5000万年前に炭酸水素塩を含む温泉が噴出して周囲に炭酸石灰が沈殿堆積してできたもので「特別天然記念物」になっているそうです。 でも、どこが噴湯丘か、よくわかりませんでした。丸永旅館の庭が噴湯丘の岩石からできていて、看板にも噴湯丘の表示があったので、ここが噴湯丘だと思っていたのですが、いろんな地図を見ると、もうちょっと白骨温泉の中心側に存在することになっています。白骨温泉街のほうにも噴湯丘があります。
長野県南安曇郡安曇村白骨温泉   白骨温泉の噴湯丘の場所はこちら


白骨温泉の噴湯丘(丸永旅館の庭)の画像 白骨温泉の噴湯丘(丸永旅館の庭)の画像 白骨温泉の噴湯丘(丸永旅館の庭)の画像
白骨温泉の噴湯丘(丸永旅館の庭)の画像 白骨温泉の噴湯丘(丸永旅館の庭)の画像 白骨温泉の噴湯丘(丸永旅館の庭)の画像
白骨温泉の噴湯丘(丸永旅館の庭)の画像 白骨温泉の噴湯丘(丸永旅館の庭)の画像 白骨温泉の噴湯丘(丸永旅館の庭)の画像