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平湯大滝の結氷ライトアップ


平湯大滝結氷まつりは1週間(平湯大滝の結氷ライトアップは18:00から21:00)開催されるのですが,その時期には福地温泉の青だるライトアップ(12月下旬から3月下旬 17:00〜22:00),新平湯温泉の「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」たるまの滝ライトアップ(12月下旬から2月下旬 17:00〜22:00)も開催されるので,できれば全部見て周ろうという欲張りな計画をたてました。
奥飛騨温泉(穂高温泉,栃尾温泉,新平湯温泉,福地温泉)から平湯大滝結氷ライトアップ会場間のイベント定期バスが有料(1人往復500円)で運行しているのですが,宿泊の新平湯温泉からは19:25出発で帰りは新平湯温泉へ21:23に着く1便しかないので自由がきかなく天気が良かったこともあり自動車で行きました。 平湯大滝の結氷ライトアップの期間には平湯温泉の平湯バスターミナルで平湯大滝結氷まつりが開催されています。 平湯大滝結氷まつりが開催される平湯バスターミナルから大滝公園へは無料シャトルバスが運行されています。地図で見ると新平湯温泉から平湯大滝まで近いかなと思っていたのですが,意外と距離があり,坂道もありカーブがきつかったので暗かったり雪が降ってると怖そうな道です。高山や平湯温泉,安房峠へ別れる交差点もちょっと判りにくいので,奥飛騨温泉から行く場合はバスを利用したほうが無難だと思います。奥飛騨温泉からのバスはお客が多くても,追加のバスを用意するなど乗れなくなるということは絶対にしないそうです。
前もって,交差点の位置の地図を用意してあったのでなんとか道を間違えずに平湯大滝へたどり着けました。平湯大滝の結氷ライトアップの入り口にところで駐車料金500円を徴収されました。駐車料の徴収所を過ぎるとライトアップされた橋もあり美しかったです。
平湯大滝の結氷ライトアップの自家用車の駐車場は一番下に位置するので20分程度歩かないといいけません。しかも自家用車の駐車場は早い時間からほぼ満車で,しかも誘導する人もいません。ちょっと上がっていくとバス用の駐車場がありましたが空いていました。 大滝公園駐車場から平湯大滝までは積雪のある坂道で滑りますので危ないです。滑って転んでいる人も何人か見かけました。 大滝公園から平湯大滝結氷ライトアップ会場までシャトルバス(100円)も出ているようですが自家用車の駐車場からは乗り場らしい場所は見当たりませんでした。 シャトルバスの平湯大滝ライトアップ会場停留場付近には食べ物のお店や休憩所,足湯などがありました。雪像なども作ってありました。でも足湯は外にあるので遣っている人はいませんでした。 そうこうしながら平湯大滝の氷結ライトアップのところまでたどり着きました。
平湯大滝のライトアップには大勢の人が見学に来てましたが結構広い場所から平湯大滝の氷結ライトアップを見ることができるので,3脚を立てるのに苦労はしませんでした。平湯大滝の氷結ライトアップは美しいのですが,滝の全部が凍っているわけではなく,滝の周りのほうがツララ状態になっているという感じで,中心の滝はとうとうと流れています。ちょっと予想していた光景とは違ってました。 帰りに,駐車料金徴収所の近くに来たとき(19:00から)に花火が始まり,停車して花火を楽しみました。花火は10分近く見ることができました。

平湯温泉以外での宿泊の場合に「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」たるまの滝ライトアップと平湯大滝結氷まつり(平湯大滝の結氷ライトアップ)の両方を見る場合には「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」たるまの滝ライトアップの駐車場に自動車を停めて,平湯大滝結氷まつり(平湯大滝の結氷ライトアップ)へはバスで行くのが安全で良いと思います。福地温泉の青だるライトアップはちょっと魅力に欠けます。
奥飛騨のライトアップを全部見ようということならば,宿の食事をとっていると時間がなくなります。温泉で素泊まりというのは宿にとっても歓迎されないと思います。そういう時に便利なのは素泊民宿ほらぐちです。一泊3300円で掛け流しの温泉が入り放題です。とっても気楽で良い宿です。
岐阜県高山市上宝町   平湯大滝の場所はこちら


平湯大滝結氷ライトアップの画像 平湯大滝結氷ライトアップの画像 平湯大滝結氷ライトアップの画像
平湯大滝結氷ライトアップの画像 平湯大滝結氷ライトアップの画像 平湯大滝結氷ライトアップの画像
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