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世界アンティック木の国館


世界アンティック木の国館は古い民家を利用した世界のアンティック博物館です。世界アンティック木の国館に展示されているアンティックの値段を聞くだけでありがたくなってしましますが、世界アンティック木の国館の1番の見どころはウランガラス工芸美術品です。ウランガラス工芸美術品に紫外線をあてると緑の光を放ち、とても神秘的で綺麗です。ヨーロッパの教会から買い付けたステンドグラスも世界アンティック木の国館の自慢で、晴れた日にはとても美しいそうです。
世界アンティック木の国館では見学が終わったらお茶かコーヒーとお煎餅をごちそうしてくれます。お茶を飲んでいる間にウランガラスが肩こりなど健康に良いということを詳しく説明して、熱心にウランガラス製品のお土産の売込みをされます。ウランガラスは西洋で100年くらいしか製造してなくて貴重なものだと言ってました。その貴重なものが世界アンティック木の国館で「お土産」として普通に売られているのが不思議な気もします。ちなみにヤフーオークションでは、ウランガラス製品が、手軽な価格で、ごく普通に出品されています。
平成21年に閉館しました。
岐阜県高山市西之一色町3-814   世界アンティック木の国館の場所はこちら


世界アンティック木の国館の画像 世界アンティック木の国館の画像 世界アンティック木の国館の画像