飛騨古川の古い町並みを見学してから、飛騨古川ユースホステルに17:00にチェックインしました。飛騨古川ユースホステルは飛騨古川から自動車で10分程度の少し離れた山間にあり周りには森林公園がある以外は田んぼだけがある一軒家のユースホステルです。
飛騨古川ユースホステルには息子と2人の宿泊だったのですが、ベットが2つ入った2人部屋を用意していただけて、リラックスして泊まれました。部屋には無料のテレビがあり、布団のシーツは自分で敷きます。テレビは22:00までです。
結局、その日は飛騨古川ユースホステルの宿泊は俊と息子の2人だけで全館貸しきり状態でした。
お風呂の準備ができていたので、さっそく入りました。飛騨古川ユースホステルには洗い場は2人分ありますが、浴槽は2人入るのは無理な感じです。飛騨古川ユースホステルにはシャンプーや液体石鹸は用意してありました。飛騨古川ユースホステルの宿泊の部屋は2階でトイレ(男女別)、風呂(男女別)、ロビー、食堂、洗面所は1階になります。
パジャマや歯ブラシなどの洗面用具は各自で用意しないといけません。
飛騨古川ユースホステルの食堂には飲み物の手動販売機が設置されておりペットボトルが150円で350mlのビールは300円で、350mlの発泡酒は200円です。飛騨古川ユースホステルでは飲んだ時には籠の中に代金を入れることになっています。飲料の持ち込みは禁止です。飛騨古川ユースホステルでは自由に使える冷蔵庫は見当たりませんでした。乾燥洗濯機があり200円で使用できます。インタ−ネットは30分50円ですがWin95のマシンなので、ちょっと動作が遅いです。
飛騨古川ユースホステルで夕食を食べるには18:30にチェックインしなければいけなくて19:00に食事という具合です。飛騨古川ユースホステルの看板メニューは牛肉の陶板焼きです。お肉は少し硬いですが、どの料理も味付けは良く美味しいです。味噌汁やお吸い物が少ししょっぱいのは地域的なものなのでしょう。ご飯のお代わりは自由にできます。飛騨古川ユースホステルの夕食にはアイスクリームのデザートがつきました。朝食は7:00です。ちなみに下の写真では陶板焼きのお肉が少ないように見えますが、実際は、そんなに少なくはないです。食事が終わったら食器をカウンターに返してお盆は自分で拭きます。夕食は1000円、朝食は500円です。
飛騨古川ユースホステルのロビーに貼ってある観光マップを見ていたら近くにホタルの里があるのに気づき、夜の飛騨古川の撮影をしにいくついでにホタル鑑賞に行きました。ホタルの里のホタルはヘイケホタルなので6月24日でも早めだったようで数匹しか見ることができませんでした。飛騨古川の夜景は用水が流れる白壁土蔵街がなかなか情緒がありました。
飛騨古川ユースホステルの宿泊料はYH会員の素泊まりで3300円です。YH会員以外でも4300円で宿泊できます。
飛騨古川YHは、設備や応対について良くも悪くも素朴な宿です。でも俊は充分満足しました。
なお飛騨古川YHでは独自のウォーキングツアーを開催(2人以上の参加希望者があれば開催)しているようですので、参加してみるのも良いと思います。 |